ロード・サイド立地シリーズ

中央分離帯立地を克服する

こは大都市に隣接する人口46万人の都市です。

この山手幹線道路は、しっかりと中央分離帯で仕切られています。

片側2車線、計4車線の道路で、車はかなりスピードが出ています。

車目線では、反対側車線の建物の一階は、ほとんど見えません。

このような、中央分離帯の立地はできれば避けたいところです。

ただ、人口が多く、非常に有望な商圏の場合があります。


    

この東西に走る中央分離帯立地を克服するためには、この回転寿司店に見られるように

「南北の道路と交差する信号のある地点」

を選択することがポイントです。

南北道路は、交通量があまり多くない方が、出入りにしやすいと言えます。


もし、中央分離帯のあるロードサイドで出店する場合は、この点を忘れないで下さい。




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