この山手幹線道路は、しっかりと中央分離帯で仕切られています。
片側2車線、計4車線の道路で、車はかなりスピードが出ています。
車目線では、反対側車線の建物の一階は、ほとんど見えません。
このような、中央分離帯の立地はできれば避けたいところです。
ただ、人口が多く、非常に有望な商圏の場合があります。
この東西に走る中央分離帯立地を克服するためには、この回転寿司店に見られるように
「南北の道路と交差する信号のある地点」
を選択することがポイントです。
南北道路は、交通量があまり多くない方が、出入りにしやすいと言えます。
もし、中央分離帯のあるロードサイドで出店する場合は、この点を忘れないで下さい。