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【第1号 2007.08.5】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□■ プロが教える □■ 最良の立地選定 ■ 8つのポイント 開業・開店支援塾 由良 誠 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■はじめまして 開業・開店支援塾の中小企業診断士・由良誠です。 このメルマガの発行の最大の動機、それは ”これから開業される方々に、最良の立地を選択していただきたい” からです。 実際、新規開業での立地の失敗が、あまりにも多いのです。 街のあちらこちらに、閉店したさびしいたたずまいのお店が見られます。 そのほとんどは、小さなお店です。 初めてお店を出された方もきっと多かったでしょう。 皆さん希望に胸膨らませ、懸命に努力されたはずです。 しかし、こつこつ貯めた資金のみならず、 その夢までも砕け散ってしまっているのです。
立地の失敗は、日々の努力(体力・知力) では取り戻すことはできないのです。 逆に、実店舗での開業の場合、立地でさえ失敗していなければ、 日々の努力が報われる可能性は高くなります。
このメルマガで、最良の立地選択のポイントをわかりやすく解説します。 開業・開店される方のお役に立てれば、幸いです。 ■最良の立地選択 ◇◆ポイント1 鳥の目も猫の目も必要です。◆◇ メルマガ第一回目は、心がまえ・視点についてお話しします。 最良の立地を選択しようと思ったら、まず ”鳥の目も猫の目も必要である” ことを、認識していただきたいのです。
「鳥の目で、空から商圏全体を広く眺めること」
「猫の目で、用心深く裏道まで把握すること」
が大切なポイントなのです。 立地選択するため要素は4つです。 商圏、生活動線、地点、競合店の立地・分布です。 (詳しくは、当開業・開店支援塾ホームページの「お役立ち」の 「立地を決定する4つの要素」をお読み下さい)
まず、鳥の目で商圏、生活動線(道路、鉄道、駅等)、 競合店の立地・分布を眺めます。 地図を、ぼんやり眺めているだけでは、だめです。 さらに、人口・人口密度、高齢化率、勤務者数などのデータも チェックします。 そして、実際に空き物件が出てくれば、猫の目の登場です。 用心深く、店舗周辺を観察してください。 簡単に人(不動産屋の方等)の言葉を信用しないことです。 生活動線上の通行量・人の流れの方向を観察します。 用心深く、観察してください。 人の目に入らないということは、存在しないことです。
ロードサイドでは車で入りやすいかどうかです。
居ぬき物件では、前の業種や営業年数なども必ず 自らチェックしてください。 (不動産屋の方等の話だけでなく、近くの店主などに 直接聞くことです。) ”視野が広く鋭い鳥の目、細かく用心深い猫の目” これがポイントです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□ 発行元 開業・開店支援塾 □■ 発行者 中小企業診断士 由良 誠 本メルマガに掲載された記事・情報を許可なく転載することを禁じます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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