下の図が、町丁別の”65歳以上人口の構成比率です。
■40%以上
■30%~40%未満
■20%~30%未満
■10%~20%未満
■10未満
◆がイタリアン・レストランの立地です。
北
▲

このマーケティング・マップで明らかなように、若い人は周辺部の南側に多く住んでいます。反面、中心部特に西側は、かなり高齢化が進展しています。
この高齢化が進んでいる地域へのイタリアンレストランの出店が見られます。
もちろん、若い人の来街が多いエリアは問題ありませんが、地元住民対象ですと、黄色町丁は、10年後を考えると”黄信号”です。
一方、若い人が多いエリア■でも出店がみられない地域もあります。人口、事業所への勤務者数と考え合わせ、有望な立地を見つけることも可能でしょう。